アフターサポート

オーナー様、施工店様向けの
サポート情報をご案内します。

01動画

使い方やメンテナンス方法を動画でわかりやすくご紹介します。

エラーコードの対処法3:08

エラーコードの対処法【PB】

使用法とメンテナンス5:15

クリネア 使用方法とメンテナンス

02よくある質問

多くよせられるご質問をまとめました。

  • 使い方
  • お手入れ
  • よくあるエラー/症状
  • A

    クリネアは床下空間に温風または冷風を吹き出し、床下から床、室内を同時に冷暖房をするシステムです。お引渡し1年目に暖房使用時は特に床下に基礎内が冷えているため、すぐに家全体を温めることができません。外機温度・設定温度・家の広さにより異なりますが、お引渡し1年目はおよそ2週間の連続運転で家全体が安定して暖かくなります。冷房はお引渡し1年目から48時間程度の連続運転で家全体が涼しい空間になります。2年目以降は冷房・暖房ともにつけ始めから24時間から48時間で家全体が安定して暖かく(涼しく)なります。

  • A

    暖房

    暖房のつけ始めはリモコンに設定温度を25℃に設定してください。
    24時間から48時間程度で室内機を設置したフロア全体が安定した暖かさになります。室温が安定した後は、設定温度は19℃から21℃(風量:自動)での連続運転をおすすめしております。

    冷房

    暖房のつけ始めはリモコンに設定温度を24℃に設定してください。
    24時間から48時間程度で室内機を設置したフロア全体が涼しくなります。その後は設定温度26℃から28℃(風量:自動/強)での連続運転をおすすめしております。床が冷たすぎると感じたときは、設定温度を上げ、風量を強にしてください。

    送風

    春・秋などの冷暖房を使わない時期は、時々、送風運転で床下の換気を行ってください。

    その他

    冷暖房時には、室内ドアを開けていただくと効果的です。またシステムの特性上、居室空間に若干の温度差が出ることがあります。
    温度感知で誤作動する恐れがある為、ドライモード・自動モードはご使用なさらないでください。

  • A

    週間スケジュールタイマーを活用

    24時間運転の中で少しでも電気代を抑える方法として週間スケジュールタイマー機能があります。
    この機能は曜日ごとに時間・室温設定の登録が可能で、設定は1日あたり最高8パターン可能です。

    週間スケジュールタイマー図

    ここで重要なのは一気に設定温度を変えるのではなく、緩やかに設定温度を変えることで消費電力を抑え、電気代の節約に繋がります。

    • 週間スケジュールタイマー運転の設定方法はリモコンの説明書をご参照ください。
    • 上記は当社が想定した一例です。ご家庭に合った設定温度でご使用ください。
    • 週間スケジュールタイマーは機種によっては5パターンとなります
  • A

    料理中はレンジフードを必ず動かす

    料理をすると、目に見えない微細な油混じりの蒸気(油煙)が部屋中に広がります。 レンジフードをつけないと、クリネアの室内機が部屋の空気を吸い込む際に、この油煙まで一緒に吸い込んでしまいます。油煙を吸い込むと室内機内部が汚れ、空気を吸い込んだり吐き出したりする力が弱まります。
    その結果、エアコンが本来のパワーを発揮できなくなり、「つけているのに全然冷えない(暖まらない)」という状態になってしまいます。

  • A

    フィルターの清掃はホコリ等による汚れが目立ちましたら清掃してください。

    室内機フィルターの取り外し方

    正面上部のつまみを回す
    ①正面上部のつまみを回す
    フィルターを取り外す
    ②フィルターを取り外す

    室内機フィルターの取り外し方

    水または中性洗剤で洗う
    ③水または中性洗剤を溶かしたぬるま湯で汚れやほこりが付着している面の反対側から浮かせてやさしく洗い落とし、最後にすすいでください。
    日陰でよく乾かす
    ④すすいだ後は日陰でよく乾かしてください。乾いたことを確認しましたら室内機に取り付けてください。
    お願い

    クリネア専用フィルター以外の市販フィルターは
    空調性能が低下するため使用しないでください。

    クリネア室内用フィルターは下記ECサイトで販売しております。

  • A

    ドレン経路とは冷房運転時に室内機の熱交換器で発生した結露水を室外に排出経路です。
    ドレン経路が詰まると室内機から水漏れを起こす原因になるため年に1回程度清掃してください。
    また防虫用ドレンキャップやドレン用逆止弁の使用は、屋外の土やほこり、泥水などで目詰まりを起こしやすくドレン経路の詰まりの原因になるため、ご使用の際は定期的に清掃をお願いします。

  • A

    本体機フィルターの清掃のしかた

    リモコンの清掃ランプが点灯しましたら清掃のサインです。清掃方法はこちらの動画をご覧ください。

    【AVH-95/プロネア 本体フィルター清掃方法動画】

    本体機用フィルター/PM2.5フィルターはonrei storeで販売しております

  • A

    使用状況によりますが概ね2~3年での交換をお勧めいたします。

  • A

    暖房や冷房の効きが悪くなってきた、電気代が高くなった等感じられるようであればオフシーズンに室内機の分解清掃をお勧めいたします。
    お客様のご使用状況により異なりますが、目安として3年~5年に一度の清掃をお勧めしております。
    ご依頼はメンテナンス受付フォームからお願いいたします。

    • 清掃は保証対象外で有償となります。
    • 室内機の内部清掃は専門のクリーニング業者による清掃が必要となる為、決してご自身での清掃はお控えください(市販の清掃クリーナーの使用等)。
  • A

    こちらのサイトからご購入いただけます。

    Amazon

    Amazon
    (クリネア室内機用フィルターのみ)

    onrei store

    onrei store

  • A

    冷房が効かない時の初期確認

    1. リモコンを以下の内容に設定します。
      • 運転モード 冷房
      • 設定温度 普段の設定温度より2~3度低く設定
    2. リモコン設定後、5分ほど待ちます。
    3. 室内機に付いている室内機用フィルターを外します。
    4. 室内機の熱交換器部分(写真の斜線部分)に手のひらを当て、熱交換器が冷えているか確認します。

      熱交換器は薄い金属板で手を切る恐れがあるため手を当てる際は十分にお気をつけください。

    室内機の熱交換器部分
    冷えている→
    冷房機能は正常に機能しているため、室内機ファンの汚れによる風量不足が考えられるため清掃が必要です。
    冷えていない→
    部品故障による冷房不全の可能性があるため修理が必要です。

    冷えてなければ電源を切り、冷えていれば元の設定温度に戻していただき、清掃/修理のご依頼をお願いします。
    リモコンにエラーコード表示がありましたらご依頼時に合わせてお知らせください。

    暖房が効かない時の初期確認

    1. リモコンを以下の内容に設定します。
      • 運転モード 暖房
      • 設定温度 普段の設定温度より2~3度高く設定
    2. リモコン設定後、5分ほど待ちます。
    3. 室内機に付いている室内機用フィルターを外します
    4. 室内機の熱交換器部分(写真の斜線部分)に手のひらを当て、熱交換器が暖かいか確認します。

      熱交換器は薄い金属板で手を切る恐れがあるため手を当てる際は十分にお気をつけください。

    室内機の熱交換器部分
    暖かい→
    暖房機能は正常に機能しているため、室内機ファンの汚れによる風量不足が考えられるため清掃が必要です。
    暖かくない→
    部品故障による暖房不全の可能性があるため修理が必要です。

    暖かくなければ電源を切り、暖かければ元の設定温度に戻していただき、清掃/修理のご依頼をお願いします。
    リモコンにエラーコード表示がありましたらご依頼時に合わせてお知らせください

  • A

    室内機から水漏れ/エラーコードPBが発生した時の対処方法

    ドレンホース内の詰りを解消しましょう。

    冷房運転中に室内機からの水漏れ、またはリモコンにエラーコードPBと表示が出ましたらドレンホース内の詰りによる排水不良が考えられます。専用のポンプを使用してドレンホース内の汚れを解消しましょう。
    専用のポンプはホームセンター、または当社の公式オンラインショップで購入可能です。

    【公式オンラインショップ】
    ドレン詰まり除去ポンプ | onrei store

    ドレン詰まり除去ポンプ

    【ドレン詰まり対処方法動画】

    3:08
  • A

    冷房が効かない時の初期確認

    1. リモコンを以下の内容に設定します。
      • 運転モード 冷房
      • 設定温度 普段の設定温度より2~3度低く設定
    2. リモコン設定後、5分ほど待ちます。
    3. 室内機に付いている室内機用フィルターを外します。
    4. 室内機の熱交換器部分(写真の斜線部分)に手のひらを当て、熱交換器が冷えているか確認します。

      熱交換器は薄い金属板で手を切る恐れがあるため手を当てる際は十分にお気をつけください。

    室内機の熱交換器部分
    冷えている→
    冷房機能は正常に機能しているため、室内機ファンの汚れによる風量不足が考えられるため清掃が必要です。
    冷えていない→
    部品故障による冷房不全の可能性があるため修理が必要です。

    冷えてなければ電源を切り、冷えていれば元の設定温度に戻していただき、清掃/修理のご依頼をお願いします。
    リモコンにエラーコード表示がありましたらご依頼時に合わせてお知らせください。

    暖房が効かない時の初期確認

    1. リモコンを以下の内容に設定します。
      • 運転モード 暖房
      • 設定温度 普段の設定温度より2~3度高く設定
    2. リモコン設定後、5分ほど待ちます。
    3. 室内機に付いている室内機用フィルターを外します
    4. 室内機の熱交換器部分(写真の斜線部分)に手のひらを当て、熱交換器が暖かいか確認します。

      熱交換器は薄い金属板で手を切る恐れがあるため手を当てる際は十分にお気をつけください。

    室内機の熱交換器部分
    暖かい→
    暖房機能は正常に機能しているため、室内機ファンの汚れによる風量不足が考えられるため清掃が必要です。
    暖かくない→
    部品故障による暖房不全の可能性があるため修理が必要です。

    暖かくなければ電源を切り、暖かければ元の設定温度に戻していただき、清掃/修理のご依頼をお願いします。
    リモコンにエラーコード表示がありましたらご依頼時に合わせてお知らせください

  • A
    • 「ポコポコ」「ポンポン」の場合
      冷房運転中または停止中に室内機本体から「ポコポコ」、「ポンポン」という音が聞こえるのは、外にあるドレンホースから外気が流入することで発生する音で、故障ではありません。
      特に、気密性の高い室内で換気設備を回しているときや、屋外で強風が吹いているときに発生しやすい傾向にあります。お部屋の窓や換気口を開ける、レンジフードを動かすと解消される場合がありますのでお試しください。
    • 「キシキシ」「パキパキ」「カッ」「バキッ」「ミシッ」の場合
      室内機本体は、温度変化により部品が伸び縮みします。部品の温度変化が大きい運転開始時や停止後は、部品の膨張・収縮によって部品同士がこすれ合ってきしみ音として発生する場合があります。
      冷暖房が問題なく使えているようであれば、故障ではございません。
  • A

    発生中の異常を解除する場合は【F4】ボタンを押す。

    運転/停止操作禁止中は異常解除できません。

    機器によってリモコン表示・操作が異なる場合がございます。リモコンの取扱説明書をご確認ください。

    リモコンに表示されている異常を解除(リセット)
    リモコンに表示されている異常を解除(リセット)
    リモコンに表示されている異常を解除(リセット)

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